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地方独立行政法人 北海道立総合研究機構理事長のつぶやき
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 去る平成24年7月29日(日)に札幌パークホテルで開催された「第51回十四大都市医師会連絡協議会」において、『近代の終わる頃』と題した特別講演を行いました。
 この度、主催者の札幌市医師会が発行された本協議会報告書に講演内容が掲載されましたので、主催者のご厚意によりこのブログにて紹介させていただきます。

近代の終わる頃~前半~(pdf)

近代の終わる頃~後半~(pdf)
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1月18日に、客員教授を務めている広島県の福山市立大学で
「都市と水」というタイトルで講演を行った。

この日は、その他にも、
学生向けの講義と
「びんご産学官人材育成等ネットワーク」での講演も行い、
1日に3本の講演と少々ハードスケジュールだ
ったが、
たくさんの方に来ていただき、話を聞いていただいた。
皆さんが水問題を考えるきっかけになれば幸いだ。

講演の様子→福山市立大学のページ



北海道開拓記念館が主催するシンポジウムが次のとおり開催される。
この中で私が基調講演を行うこととなっているので興味のある方は会場まで足を運んでいただきたいと思う。

○北海道博物館と魅力ある地域づくり
  11月16日(水)18:00から
  かでるホール(かでる2・7)
  (詳細は、下記画像をクリック)

 我々は、近代という時代のど真ん中を動いている。

 近代という中にいながら、近代の前半と後半は、かなり違う歩みをしなければならない時代である。後半の時代は、「環境の時代」と呼べばいいのかなと思う。

 今は、近代の後期であると考える。
 いずれ近代は終わり、近代でなくなる時代が次に来る。人類がちゃんと生きていれば来るはずであり、そこへどういう形でたどり着くかといったことを、お話させていただいた。



2010年11月12日 第24回寒地土木研究所講演会 特別講演
  
講演録 「環境の時代?」(PDF 7.57MB)
                        (寒地土木研究所ホームページへのリンク)
  (主催)
独立行政法人 土木研究所 寒地土木研究所

(P3-24)
P 3   はじめに / 小さくなった地球
P 4   近代前期と近代後期 / 近代の次は共生の時代
P 5   近代を作った大都市と巨大農産業
P 7   メガロポリスの出現
P 8   都市化を支える大規模農業
P 9   日本のグリーン人口は4,000万人
P10  日本は水困難地帯?
P11  日本の食糧自給率 / 食糧自給率と水の供給
P12  鉄の生産と日本経済 / 高度成長時代の終焉
P13  近代の黄昏
P14  1人当たりのGDPと成長率
P15  人間活動に対する地球の容量
P16  細分化されている現代社会 / 使える太陽エネルギーはバイオマスのみ
P17  終焉を迎える化石燃料の時代
P18  実用化が遠い原子力エネルギー / 食料をめぐる大きな問題
P20  非循環型の資源と変わらない水資源
P21  近代の先頭を走っていたイギリス
P22  次の時代の先頭は日本

◇講演「昭和と平成を生きて」平成21年5月25日
 第5回遠友水学校(学士会館)
昭和と平成を生きて
  ※タイトル画像をクリックしてお読みください(PDFファイル)


◇講演「昭和と平成を生きて」平成21年1月26日
 東京大学サントリー寄付講座「水の知」にて
 
  ※タイトル画像をクリックしてお読みください(PDFファイル)


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プロフィール
HN:
丹保憲仁
年齢:
85
性別:
男性
誕生日:
1933/03/10
趣味:
カメラ
自己紹介:
・主な経歴
 水の安全保障戦略機構議長
 日本水フォーラム副会長
 北海道大学名誉教授(第15代総長)
 放送大学名誉教授(第5代学長)
 第89代土木学会会長
 第2代国際水協会会長
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