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地方独立行政法人 北海道立総合研究機構理事長のつぶやき
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土木学会誌の本年(2011年)1月号で「人口減少時代の国づくり・まちづくり」という特集が組まれた。特集の冒頭に意見を伺いたいということでインタビューをお引き受けした。土木学会のご協力により、全文をご紹介したい。

(その1)ダウンロード(pdf)

(その2)ダウンロード(pdf)

(その3)ダウンロード(pdf)

(その4)ダウンロード(pdf)



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The Cloud above the Slope cycle in Japan’s modernization


During World War II, after becoming one of the greatest naval and army powers, the Empire of Japan expanded its sphere of influence to reach as far as the Aleutian Islands, Marshall Islands, Solomon Islands, Burma, central and coastal China and Manchuria, albeit over a short period of time. After the war, the Japanese economy was revived from the ruins and expanded again to create the industrial and technological giant dubbed “Japan as No. 1,” spreading its excellent products throughout the world and contending for hegemony in the economic war. ……


(「建築雑誌」 119(1522), 8, 2004-08-20、社団法人日本建築学会、に掲載)

 小生は男二人だけの兄弟で、土木屋の小生と建築屋の弟がいる。同じ家で育ち、同じ小学校・高校・大学を出たが、ことに対する反応は大分違う。総じて言えば、社会基盤を扱う一群の技術屋でありながら、個人スケールからメゾスケールに強いのが建築屋で、メゾスケールからマクロスケールに強いのが土木屋とでも言えようか。個々人の振る舞いへの対応にいささか弱い土木屋、…… (以下、全文はリンク先を参照)

 CiNiiデータベースへのリンク 
   (上記をクリックし、「CiNii 論文PDF - オープンアクセス」から閲覧してください。)


「付加価値の追求はもう限界」
  成長型の近代文明から脱却を



(スタッフより)

6月25日付け北海道住宅通信(増刊号plus)に丹保理事長のインタビュー記事が掲載されています。
(株)北海道住宅通信社様のご協力により、紙面を全文掲載いたしますのでご覧ください。
 ↓
掲載記事ダウンロード(pdf)
土木学会  論説委員会サイトへのリンク 



第1回論説(1) 委員長論説 (2007年6月)   PDF(21.25KB)
「目ははるか地平を、足はしっかりと大地を」

 1972年の国連のストックホルム人間環境会議以来、地球が閉じた系であり、果てしない人類の成長(増殖)は無い事を人びとは広く公に知り始めた。
 18世紀始めから21世紀末にかけて人類は史上最大の、おそらくは人類史上ただ一度の、大増殖を近代文明上で描いている。様々な推計法によっても、閉じた系の人口変化を大略記述するロジステック曲線等で概括的に予想しても、地球の飽和人口は、100億人前後と想定される。

・・・・・・

 20世紀までの近代文明は、成長こそが成功であり、経済成長を維持しつづける事によって地球上(人類)のほとんどの問題は処理できるように考えたと思う。近代以前は、宗教的自制が世の秩序を守り、より敬虔である事が価値であると考えられた時代が長く続いたように思う。金を成長・成功の単一尺度としたといえる現代に及んで、豊かさを求める大人口の存在により、水・エネルギー・原材料等の資源枯渇・環境汚染・食料獲得空間の不足が顕在化し、金が成長・幸福よりも淘汰・退場の尺度に使われる恐れが国際的にも個人的にも出てきつつある。

・・・・・・ 
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プロフィール
HN:
丹保憲仁
年齢:
85
性別:
男性
誕生日:
1933/03/10
趣味:
カメラ
自己紹介:
・主な経歴
 水の安全保障戦略機構議長
 日本水フォーラム副会長
 北海道大学名誉教授(第15代総長)
 放送大学名誉教授(第5代学長)
 第89代土木学会会長
 第2代国際水協会会長
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