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地方独立行政法人 北海道立総合研究機構理事長のつぶやき
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日本水道新聞6月27日号の「東日本大震災 水インフラ復興への提言」という特集記事で「新文明に変わるとき」というタイトルで持論を述べさせていただいた。日本水道新聞社のご協力により、紙面を紹介させていただく。

(その1)ダウンロード(pdf)

(その2)ダウンロード(pdf)



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2001年6月に行われた「新会長インタビュー」(土木学会誌より)

 北海道で育ち、札幌での高校時代は野球と山登りに熱中。北大の80周年を機に衛生工学科ができたことから専門に、フロリダ大学に留学し、化学を学ぶ。36歳で教授、そして北大の総長になり、さまざまな大学改革に取り組む。そうした経験をもとに……(以下、pdfファイルを参照)

ダウンロード(pdf)
道総研の研究主幹、船長、機関長に対して、次のようなお話をした。
- 何がために働くのかを自問する
- 現在・将来の地球や世界のすがたをおさえて物事を考える
- 量的成長から質の向上を考える世界への転換、価値の創造を価値とする世界  など

主なテーマ
・近代の展開(400年)
成長の時代(近代前期)、環境制約の時代(近代後期)
・環境を構成する三領域(流域)
・食料の問題~緑の革命の停滞、消費形態の変化
・日本のオーバーシュート
・なぜ国際競争が最大関心事か
・地球生態系と経済システム
・世界人口百億人の時代
・近代文明、近代産業社会の展開
・学校教育の普及と肥大化
・科学と技術
・地球環境時代の制約と戦略
・科学技術の階層化

・グローバリゼーション
・何をもって生き抜くのか
・新技術の要件


2011年6月27日10:00~12:40 新任主幹研修講話

   

本日、大石監事から監査報告書の提出を受けた。

道総研の研究開発や技術支援など広範な業務が円滑に推進できるのも、日々の経理執行、財務、総務など、本部・研究本部の事務担当職員の力によるところが大きい。



2011年6月23日 監査報告




道総研では、4月、6月に研究本部、試験場のトップの一部に人事異動があった。

今年度の法人全体の体制が固まったことを受け、この日、研究本部長、場長に集まっていただき、会議を開催した。

各組織のトップには、「少し広めの視点」をもって、各現場の実情を把握し、新たな発想・行動や組織内連携の契機となることを期待している。

今回、2010年度の業務実績についての自己点検案と、その結果を踏まえて、2011年度の研究開発や技術支援、業務運営に、具体的にどのように反映していくかなどについて議論を交わした。

会議後の懇親会では、新メンバーとも語り合うことができた。



2011年6月17日 本部長・場長会議



  


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プロフィール
HN:
丹保憲仁
年齢:
86
性別:
男性
誕生日:
1933/03/10
趣味:
カメラ
自己紹介:
・主な経歴
 水の安全保障戦略機構議長
 日本水フォーラム副会長
 北海道大学名誉教授(第15代総長)
 放送大学名誉教授(第5代学長)
 第89代土木学会会長
 第2代国際水協会会長
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